HTML to URL — HTML ファイルを共有リンクに変換
Git もサーバー設定もデプロイもなしで、HTML ファイルを公開 URL(共有リンク)に変換します。HTML をアップロードし、プレビューして公開すれば、あとはリンクを共有するだけです。
HTML を URL に変換する
ここに .html ファイルをドラッグするか、クリックして選択してください
無料:最大 5MB・1 日 3 回まで・7 日間保存
HTML ファイル 1 つでの利用がおすすめです
アップロードできるのは 1 つの .html ファイルです。外部の CSS・JavaScript・画像ファイルを読み込むページは、それらが公開されているか確認するか、HTML に埋め込んでからアップロードしてください。
HTML ファイルを URL に変換する手順
HTML ファイルをアップロード
公開したい .html ファイルを選択します
ページをプレビュー
その場で表示を確認し、問題がないか確かめます
HTML を公開
公開 URL とともにページが公開されます
URL をコピー
チャット、ドキュメント、メールなど、どこでも共有できます
例:HTML ファイルを URL に変換
HTML ファイルは 1 回アップロードするだけで公開 URL になります。その URL が HTML のリンクであり、どのブラウザでも開けます。
公開後に手に入るもの



各画像をクリックすると拡大表示されます。
「HTML to URL」とは?
HTML to URL とは、HTML ファイルを公開アクセス可能なウェブアドレスに変えることです。ファイルはオンラインでホスティングされるため、URL を知っている人は誰でもブラウザでページを開けます。ダウンロードは不要です。
HTML を URL にする理由
HTML ファイルを共有
ローカルの .html ファイルを、添付ではなくリンクとして送れます
AI 生成の HTML を共有
ChatGPT / Claude / Cursor が出力した HTML を 1 ステップで公開できます
プロトタイプを共有
ランディングページ、UI モックアップ、デモを関係者に送ってすぐ確認してもらえます
サーバー設定なしで HTML を共有
VPS も Nginx も Git もデプロイ設定も不要。アップロードするだけです
ドキュメントやチャットで見せる
ドキュメント、チャット、掲示板にリンクを貼れば、その場でデモできます
HTML ファイルと HTML URL の違い
| HTML ファイル | HTML URL | |
|---|---|---|
| 共有するもの | .html の添付ファイル | クリックできるリンク |
| 受け取った人の開き方 | ダウンロードしてローカルで開く | ブラウザで直接開く |
| 共有のしやすさ | やや手間がかかる | 簡単に共有できる |
| データの所在 | 自分のパソコンの中 | 公開されたウェブページ上 |
| プレビューのしやすさ | 確認しづらい | すぐに開ける |
誰かに HTML ページを開いてもらうだけなら、HTML ファイルそのものより URL のほうが共有しやすいのが一般的です。
ホスティングなしで HTML を URL にできますか?
URL は、ファイルが公開された場所にホスティングされて初めて機能します。ファイル名を変えたりリンクを生成したりしても、オンラインにはなりません。
HTML ファイル → ホスティング → 公開 URL
ホスティングは SharingHTML が代行します。アップロード・ホスティング・公開 URL の発行を一度に完了できます。
HTML to URL と GitHub Pages の比較
| SharingHTML | GitHub Pages | |
|---|---|---|
| HTML のアップロード | はい — ファイルをアップロードするだけ | 可能(Git リポジトリ経由) |
| Git リポジトリ | 不要 | 通常は必須 |
| Git の知識 | 不要 | 必要な場合がある |
| 設定 | 簡単 — アップロードして公開 | 設定項目が多い |
| 向いている用途 | 単一の HTML ページを素早く共有 | Git リポジトリを中心としたプロジェクトやサイト |
| デプロイの流れ | 最小限 — Git もビルドも不要 | Git ベース |
HTML ページの公開 URL をすぐに 1 つ用意したいなら SharingHTML、Git リポジトリを中心に大きなプロジェクトやサイトを作るなら GitHub Pages が適しています。
単一の HTML ファイルを公開 URL にするのに GitHub Pages は必要ありません。
HTML に CSS や JavaScript は必要ですか?
単体の HTML ファイルには CSS、JavaScript、画像、フォントを含められます。最も確実なのは、CSS・JavaScript をインラインにし、素材を埋め込んだ完結型の HTML ファイルを使う方法です。
単体の HTML ファイルは、CSS と JavaScript がインラインで、素材が埋め込まれているか公開アクセス可能なときに最もよく動作します。ページが別ファイルのローカル CSS・JavaScript・画像などに依存している場合、HTML ファイルだけをアップロードしてもそれらはアップロードされません。リソースを公開アクセス可能にするか、事前に 1 つの完結した HTML ファイルにまとめてください。
- CSS は <style> タグ内にインラインで書けます
- JavaScript は <script> タグ内にインラインで書けます
- 画像やフォントは data URI として埋め込めます
HTML to URL はどんな人に向いていますか?
開発者
demo.html、prototype.html、test.html を手早く共有できます
デザイナー
ランディングページ、UI モックアップ、インタラクティブなプロトタイプを共有できます
AI ユーザー
AI が生成した HTML ページをローカル環境なしで公開できます
学生
HTML の課題やインタラクティブな作品を共有できます
マーケター
シンプルなランディングページやキャンペーン用の試作を共有できます
FAQ
HTML ファイルを URL やリンクに変換するには?
HTML ファイルを SharingHTML にアップロードして公開し、公開 URL をコピーしてください。その URL が共有リンクで、開いた人はブラウザで公開中のページをそのまま見られます。
HTML を無料で URL に変換できますか?
はい。無料プランは 5MB までのファイル、1 日 3 回のアップロード、最大 10 ファイル、7 日間の保存に対応します。Pro ではアップロード上限がなくなり、Pro 期間中はファイルがオンラインで保持されます。
公開した HTML の URL はどのくらい利用できますか?
無料のリンクはアップロードから 7 日間オンラインです。Pro のリンクは Pro 期間中ずっとオンラインで、支払い 1 回につき 1 年、サブスクリプションが続く限り更新されます。
URL を変えずに公開済みの HTML を更新できますか?
はい。アップロード時の管理リンクを開いてファイルを置き換えれば、公開 URL は変わりません。置き換えにはログインが必要で、無料の 1 日あたりのアップロード回数を 1 回消費し(Pro は無制限)、新しい内容は再度審査されます。
公開した HTML ページにパスワードをかけられますか?
いいえ。公開されたページはすべて公開状態で、URL を知っていれば誰でも開けます。パスワード保護の機能はありません。個人情報を含むページは公開しないでください。
AI が生成したページにも HTML to URL を使えますか?
はい。AI が生成した HTML ページをアップロードし、共有可能な URL として公開できます。